CASE STUDY

事例紹介

実際の対応事例をもとに
解決のポイントをご紹介します

自転車同士の事故で,相手方保険会社の事前認定による後遺障害等級の誤りを指摘して,正しい等級に基づき示談解決した事案

傷病名 右上腕骨外科頚骨折,右大腿骨骨折 後遺障害等級 右肩関節機能障害:12級6号、右股関節機能障害:12級7号、併合11級
代理店様

賠償金について不服であるものの,当初の提示額から500万円の増額があったため,ご依頼者様に満足して頂けた。

ご依頼者様

依頼後に等級が低く認定されていたことがわかり,結果的に一つ上の等級で解決できてよかった。
また,過失についても相手方が一定程度譲歩して,当初考えていたよりも高額の賠償金を得られることができてよかった。

当方自転車の後方から相手方自転車が追い抜く際に衝突し,当方が転倒し,右上腕骨骨折・右大腿骨骨折(いずれも可動域制限あり)。
相手方保険会社の事前認定(双方自転車であり自賠責保険なしのため)により,過失割合について5割,後遺障害等級12級を前提に約300万円の賠償額提示があったものの,賠償額について折り合いがつかずに弊所にご依頼いただいた。

弊所において再度検討したところ,後遺障害等級は12級ではなく併合11級が妥当であり,過失割合についても当方無過失が妥当であると判断し,弊所において再交渉を行った。

相手方保険会社との交渉の結果,当方主張の損害論は全て応じ,過失割合については当方4割の合計800万円の回答あり。
依頼者が早期解決を強く望まれたため,合計800万円で示談成立。

医療記録を精査して,保険会社の認定の誤りを指摘。

後遺障害について,医療記録を精査して,保険会社の認定が誤っていることを指摘できた。

 

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平野 千裕弁護士
主な取扱分野は交通事故、その他一般民事全般。 「細やかなヒアリング」と「入念な分析」をモットーとしています。これらを通じて、クライアントには最善の解決策をご提案するよう努めています。大阪大学及び大阪大学高等司法研究科卒業後、グローバル企業で勤務していた経験も踏まえ、総合的な見地から解決策を導きます。

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